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2020宇宙の旅Ⅰ

こんばんは、タケハラです。

 

今回は宇宙のはなし。

私は宇宙のことに興味を持っていて、そんなテレビ番組があれば録画して見るほどです。

プラネタリウム大好き。

この間、ボーっとネットしてたらこんなの見つけました。

宇宙の広さを簡単に説明したものです。

水金地火木土天海冥という太陽系があり、

 

これは太陽系周辺。天の川銀河のごく一部。

 

ズームアウトすると地球がある天の川銀河が見えます。

 

さらにズームアウトでアンドロメダ銀河や大マゼラン銀河、小マゼラン銀河。

 

白っぽくなってるところがすべて銀河群。

 

さらにさらにおとめ座超銀河団(銀河団のかたまり)

この直径は2億光年で、およそ100個の超銀河団がるそうです。

 

最後に観測可能な宇宙の大きさ。だそうです。

観測可能なだけで、まだまだ大きいことは容易に想像できます。

 

この観測可能な宇宙の広さは地球から半径465億光年。

光の速さで465億年かかる距離。 ひえ~

光の速さは1秒で地球を7週半すると言われていて、光より速い物はないと言われています。

 

ちなみに太陽から地球までの距離はおよそ1億5千万km。光の速さで約8分。

つまり今浴びている太陽の光は8分前のもの。

 

ということは、光より速いスピードの乗り物があり、超大型で超高性能な望遠鏡があれば過去が見える。

タイムマシンも理論上は可能だ。過去のみですけどね。

 

例えば地球から50光年離れた星には、50年前の地球の光や電波が届いている。

なのでその50光年離れた星からは、1970年の大阪万博が見えていることになる。

また420光年離れた星から地球を見れば、関ケ原の戦いが見えているはず。

そこに超大型で超高性能な望遠鏡があればね。

 

いや望遠鏡じゃなくても、光や電波を映像化できる技術があればモニターで見られる。

理論上ではそういうことだが、今の技術ではまだ無理だろう。

 

今春から5Gがスタートしますが、今の通信速度の理論値で20倍、実行速度で100倍だそうです。

タイムラグがほとんどなく、ほぼリアルタイム。

通信技術がそこまで進化しているので期待は膨らみます。

 

時間はかかるだろうがいつの日か地球人が宇宙人とコンタクトできるかもしれない。。

そんなニュースを見るまでは生きていたいなと思うのですが、、どうでしょう? 無理かな?

 

そんな夢のある映画があります。

ジョディ・フォスター主演の コンタクト

地球外生命体と人類の接触を描いた作品。

これを見るとこの話がよくわかる。フィクションでSFのカテゴリーになるけど

あながち作り話じゃないところにロマンを感じます。

お暇なときにDVD借りて見てみてね。

 

上の7枚の写真を見てると人間なんて小さい小さい。もっともっとおおらかにならなきゃ、、

人間がありんこを見て全部同じに見えるように、宇宙全体から見れば人間の存在なんて

砂粒より小さくて、目には見えないミジンコレベル。私もキムタクもアインシュタインもみんな同じ。(笑)

くよくよ悩んだりしてもそれが馬鹿馬鹿しく思えてくる。体重が減ろうが増えようがどうってことはない。(^^;

 

そしてこんなに広いんだから、宇宙人は必ずいると思う。

何の根拠もないがどこかにいるはず。。。いるって絶対。

 

 

 

 

まぁビートルズと戦国史と宇宙ネタは私に聞いてください。

3日3晩語れます。。^~^

 

 

 

ではまた。

 

続きます。。。

 

 

 

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