• 車檢WEB予約
  • キズ へこみ修理 無料見積り
  • TOP

2020宇宙の旅Ⅲ

こんばんは、タケハラです。

 

先々週、NHKのサイエンスZEROという番組で宇宙のことやってたんですけど、

今は 『地球外生命体 発見前夜』 らしい。

太陽系以外の天体に、太陽に似ている恒星(自ら光る星)がいくつもあることが分かった。

赤色矮星(せきしょくわいせい)といって、太陽ほどのエネルギーはないけど自ら光を放つため、それに近い惑星は恩恵を受ける。

 

地球からわずか4光年先の太陽系外に「プロキシマb」という惑星があって、赤色矮星からの距離が近すぎず、遠すぎず、

また水が液体で存在するのでは? とされていて、環境が地球とよく似ているそうです。

そのため生命体がいるのではないか? ということです。

 

世界中の科学者たちが宇宙人探しに本気で取り組んでいて、いるかいないかではなく、

どうやって見つけるかにシフトしているようです。

もはやSFの世界ではないと言えるかも?

 

う~ん、ワクワクしてきます。^~^

プロキシマbの想像図

 

一昔前の「とんでも話」ではなくなってきてますね。

水と光があれば、何らかの生物がいるでしょう。

もしかしたら人間みたいな宇宙人がいるかも?

 

で、その惑星まで行って撮影するプロジェクトが計画されています。

 

ブレイクスルー・スターショット計画。

 

5㎝四方の小さな探査機にカメラや通信機器、コンピューターを詰め込んで、羽根を付けてその星に向けて

飛ばそうというもの。

こんなイメージ。

 

「宇宙ヨット」というホロ付きの探査機を1000機くらい飛ばして「プロキシマb」を撮影、データを収集する計画。

 

地球からレーザー光線でそれを押し出すようなイメージで発射し、光の速さの5分の1までもの

スピードがでるそうです。

光の5分の1の速さなら、4光年だから20年で「プロキシマb」に到達する。

 

この計画は実現するまでに資金調達などの問題で20年くらいかかると予想されていて、

20年後に発射できたとすれば、そこから20年かけて到達する。

その時撮影したものを、その場から地球に向けて光の速さで通信できるので4年。

合計44年で地球外生命体がいるかどうかわかるというもの。  いてほしい!

 

地球外生命体 発見前夜』と言うのも頷ける。

 

このように具体的な数字や計画があるのは、生命体存在の確信があるからではないでしょうか。

開発資金は50億ドル(5千億円)から100億ドル(1兆円くらい)もの莫大な費用がかかるそうなので

簡単にはいかないかな?

 

 

44年かぁ、、もうこの世にいないだろうなぁ。。

若い方なら44年後、その画像や映像を見られるかもしれない。

宇宙人とコンタクトできるかもしれない。。  なんともうらやましい、、

何らかの生物はきっといる。

 

あっ100歳まで生きれば見られるね。 ガンバロ

 

 

私にとってワクワクな番組があったので紹介。

この番組時々良いのやるんだよな。

 

 

 

長文失礼しました。

 

ではまた。。

 

 

 

2020年12月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
;